歯医者でレントゲンを受ける際の注意点は?
2025/06/01
レントゲンは、歯の治療を受ける際に必要なことです。
そこで今回は、歯医者にあるレントゲンの種類と受ける際の注意点についてご紹介します。
レントゲンの種類は?
デンタル(口内法)
デンタルは、口の中にフィルムを入れ、外からX線を照射します。
口の中にフィルムを入れるので、口内法と呼ばれます。
1枚のフィルムに2〜3本の歯が写り、虫歯・歯根・周囲の骨を確認できます。
パノラマ(口外法)
パノラマは、頭の周りを撮影装置が回って撮影をおこないます。
口の中にフィルムを入れないので、口外法と呼ばれます。
顎全体を撮影できるので、全ての歯を写せます。
レントゲンを受ける際の注意点は?
装飾品を外す
レントゲンを受ける際は、装飾品を外してください。
装飾品を付けた状態で撮影すると、レントゲンに写り込んでしまいます。
診断に影響を与えてしまうので、前もって外しておきましょう。
装飾品は、メガネ・ピアス・ネックレス・飾り付きヘアゴム・ヘアピンなどがあります。
まとめ
レントゲンの種類は、デンタル(口内法)とパノラマ(口外法)があります。
レントゲンに不安がある方は、治療の際に歯医者に伝えてみましょう。
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最新設備が揃った環境で正確な治療が受けられます。
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