T’s Dental Office 駒沢

GBRによる治療の流れについて

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GBRによる治療の流れについて

GBRによる治療の流れについて

2022/08/08

インプラントの前には口腔内の条件を整える必要がありますが、まずGBRから始めなければならない方もいると思います。
GBRを初めて行う方にとってはどのような流れになるのか不安に思うケースもあることでしょう。
今回はGBRによる治療の流れについて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

GBRとは?

GBR(骨誘導再生法)とは、インプラント治療の前に歯槽骨を再生する治療です。
歯周病などによって骨の厚みが足りない場合に、骨を再生するために行います。

GBRの流れ

GBRによる治療は、以下のような流れで行います。

①歯肉をよけて骨が欠損している部分を見えるようにする
②骨を作りたい場所に遮断膜をつける
③骨再生誘導薬剤を注入
④遮断膜ごと歯肉で覆う
⑤4~12カ月程度で骨が再生する
⑥インプラントの施術が可能になる

不安なことは何でも質問しよう

GBRの施術を受けるのは、ほとんどの方にとって初めての経験だと思います。
もし治療に対して不安をお持ちの方は、納得できるまで歯科医にご質問ください。
GBRは安全な治療法ですから、熟練の歯科医が行えば心配はありません。
ぜひ納得した上で、実際の治療に進んでくださいね。

まとめ

GBRの治療は、骨が欠損している部分に遮断膜をつけ、その中に骨再生誘導薬剤を注入するという流れで行います。
そのまま歯肉で覆っておけば4~12カ月程度で骨が再生し、インプラントの施術が可能になるでしょう。
こうした流れについて不安がある方は、ぜひ歯科医に何でもご質問ください。
T’s Dental Office 駒沢でもGBRの説明をしっかりと行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

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