インプラントの術後に注意すべきことは?
2022/10/22
インプラントの術後は口の中がデリケートな状態になっているので、色々と注意する点があります。
メンテナンスを怠ると痛みや腫れなどがひどくなる恐れがありますよ。
そこで今回は術後に注意すべきことについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
インプラントの術後に注意すべきこと
インプラントの術後には以下のことに注意しましょう。
飲食しない
手術直後から麻酔が切れるまでの数時間は、なるべく飲食を控えましょう。
口内の感覚が麻痺しているので頬や舌などを噛んでしまう恐れがあります。
柔らかいものを食べる
麻酔が切れてからも1週間ほどは、おかゆなど柔らかいものを食べましょう。
硬いものや刺激物は避け、手術した側の歯で噛まないように注意が必要です。
飲酒や喫煙をしない
アルコールを摂取すると血行が促進されて痛みが増す恐れがあります。
また喫煙をすると歯茎が血行不良になり傷の治りが遅くなるので要注意です。
入浴や運動を控える
入浴や運動も血行を促進するので控える必要があります。
術後3日ほどはぬるめのシャワーで済ませましょう。
まとめ
インプラントの術後は「飲食しない」「柔らかいものを食べる」「飲酒や喫煙をしない」「入浴や運動を控える」といったことが大切ですよ。
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